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情報開示の基本的な考え方
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| 開示単位 |
園芸:ブランド産地に認定された生産部会
米穀:生産基準を同じくする生産部会 |
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| 開示方法 |
包装容器にシール(ホームページアドレス、カタログ番号記載)などを添付して、パソコン、携帯電話などから情報検索 |
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| 開示対象 |
JAの直接の出荷先(市場・卸・生協・量販店・消費者など1次出荷先) |
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| 開示内容 |
生産物の特徴・生産部会の紹介・出荷者の紹介など |
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| 信頼性の確保 |
内部検査の徹底 |
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安全・安心ブランドの認定基準
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1
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JAに安全・安心対策実践本部を設置し、運営規定および推進体制を定めていること。 |
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2
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生産基準ごとに生産部会(グループ)を組織化し、「生産工程管理責任者等」を設置していること。 |
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3
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販売農家はJAに登録(圃場登録制)し、生産基準に基づく協定書の締結・生産履歴(防除・施肥・栽培管理)の記帳を完全に行なっていること。 |
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4
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情報開示やクレーム対応に備えた生産履歴管理データ等の保管管理を徹底していること。 |
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5
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生産部会(グループ)単位に農薬残留自主検査を実施すること。 |
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6
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JAグループ出荷ダンボール統一デザインによる使用計画を定めていること。 |
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7
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ブランド産地認定は、品目毎の共選単位を基本とすること。 |
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